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リファインのすすめ方

リフォームのはじまりは、 暮らし方のイメージを広げることから。

リフォームの流れを大きく分けると「事前準備→リフォーム会社・プラン決定→着工」の3つ。
理想の住まいを手に入れるために、事前に準備しておいたほうがよいことと、
リファインがお手伝いできることをご紹介します。

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自己資金がどれくらいあるか、月々にどれくらい返済できるかを把握し、自分がどれくらいのリフォームができるかを認識しておくとよいでしょう。「資金が思ったより少ない」、「思い通りのリフォームができないかも」とガッカリする必要はありません。工事の仕方や部材などの選び方によって、満足できるリフォームの方法が見つかるはずです。まずは、自分の自由にできる資金を把握し、お近くのリファインにご相談ください。
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設備が古くなった、両親の介護に備えたい、ペットがもっとイキイキできる空間に・・・。 リフォームのきっかけはさまざまです。具体的なプランに落とし込む前に、どんな暮らしがしたいか、どんな不便を解消したいかをリストアップしてみましょう。空間デザインや設備機器のタイプなどは、リフォーム事例写真や雑誌などから、自分のイメージに近いものをピックアップしておくと、施工会社により具体的に伝えることができます。また施工会社の評判も収集しておきたい情報のひとつ。お知り合いに聞いたり、インターネットでもお近くのお店の評判を確かめておくとよいでしょう。
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  • ●インターネット
  • ●リフォーム雑誌
  • ●折り込みチラシ
  • ●知り合いにリサーチ
  • ●街中の建物
  • ●リフォーム会社のイベント など
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広げたイメージを固めていくステップは大切です。「3部屋を1部屋にしたい」「内装はナチュラルで自然素材に」など、要望はできるだけ具体的に。家族で十分に話し合い、リフォームの優先順位もつけておきましょう。ショウルームで商品を見て、イメージを固めるのもよいでしょう。
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気に入った実例などは集めて、スクラップしておくとイメージも固めやすく、リフォーム会社にイメージを伝えるのにも役立ちます。
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自分のやりたいリフォームイメージが決まれば、おのずとそれに見合った会社が絞られます。 
リフォーム会社へは、~ で準備していた、家の間取り・不満点・予算・好きなインテリアイメージなどを伝えます。ここでの相談では、小さなことでも遠慮しないこと。いろんな話をすることで、リフォーム会社からの提案もより幅広く、具体的なものとなっていきます。

リフォーム会社に伝えておくこと

  • 希望するリフォーム内容、現状の不満を具体的に。
  • 希望の着工・入居時期
  • 予算
  • イメージしているリフォーム実例など
  • こだわりたいポイント
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限られた予算内で、要望のすべてをかなえるのは難しいもの。絶対に譲れないところはどこなのか見極めておきましょう。
要望に順位をつけておくのもおススメ。予算によっては、一度にリフォームする必要はありません。次回のリフォームに回すなど、臨機応変に判断するのも大切です。リフォームを完成させたい時期も伝えておくといいでしょう。
複数社へプラン・見積もりを依頼する場合は、正しく比較するため、同じ条件(希望・予算)で提案してもらいましょう。
リフォーム会社へは、複数の会社に依頼していることを伝えておいた方がいいでしょう。
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「見積もり」を見てはじめてチェックできる項目もあります。併せてしっかり確認しましょう。 施工会社によって、「見積もり」の書式は異なります。材料やグレードが変わるだけで、出来上がりの雰囲気はガラリと変わります。どこから、どんな情報が読み取れるのか、「見積もり」のチェックポイントを押さえておきましょう。
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リフォーム会社を数社から1社に絞る時は、価格だけでなく、総合点で判断しましょう。 
価格の安さだけで判断してしまうと、本当にやりたいリフォームができずに終わってしまうことも。 
その価格が本当に適切か、プランに要望が反映されているかをきちんと確かめましょう。
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上記以外にも、決め手となったのは、「好みのテイストを得意としていて、理解してくれた」「スタッフの対応や人柄」「アフターサービスの仕組みを、きちんと説明してくれた。」など。自分が知りたい情報に応えてもらえたかがポイントになっているようです。コミュニケーションがとりやすい会社であることもポイントのひとつです。
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十分な打ち合わせをし、納得のいくプランが決まったら、リフォーム会社との契約を取り交わすことになります。契約書の内容はもちろん、プランの詳細や設備のグレード、材料までもれなくチェック。 不明点はとことん質問して、解消しておきましょう。
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この時点で、①~③の3点とプラン図、設計図が揃います。慎重に確認して、捺印をしましょう。
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工事開始前には、さまざまな準備が必要です。近隣へのあいさつは工事の1週間前までにはすませておきましょう。その際には工事のスケジュールも伝えておくとよいでしょう。着工前に、リフォーム会社が忙しい施主さまに代わってあいさつにまわる場合もあります。住みながらの工事の場合、リフォーム部位の荷物の整理やリフォーム時の対応などを前もって決めておくとスムーズです。
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工事中は大きな音やホコリなどが発生します。何の連絡もしないままリフォームを始めるのは、近隣とのトラブルの原因に。今後のご近所づきあいを良好に保つためにも、あいさつはきちんとしておきましょう。リフォームスケジュールを伝えておくのもいいでしょう。お留守の場合は手紙を入れておくという方法もあります。
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住みながらのリフォームでかかるストレスは、予想以上にたくさんあります。小規模リフォームでもリフォームの範囲が広範囲なら、仮住まいするのがおススメ。1つの部位に1日しかかからなくても、全工程に長期間かかれば、住人のストレスは大きくなります。引っ越しのお金や準備が大変だと思っても、結果的に出費が変わらない場合も。生活上のストレスが少ない、工事がしやすいので工期が短くなるなど、プラスの面も多くあります。プラスマイナスを検討して、より良い方法を選びましょう。
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リフォーム会社にご相談の上、工事がある程度、進んだら現場に足を運んでみましょう。工事がスケジュール通りに進んでいるか、コンセントの位置は正しいかなどチェック項目を、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。気になるところがあれば、職人さんに直接ではなく、現場監督かリフォーム会社の担当者に相談しましょう。
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工事が完了したら、リフォーム会社から引き渡しを行います。引き渡しの際には、担当者と一緒にリフォーム箇所をしっかりチェック。設備機器などは実際に使ってみてください。リフォーム後の不具合に備え、アフターケアの有無や内容のご確認もお忘れなく。 リフォームの手直しがあった場合、「工事完了確認書」は手直しが終わってからもらうようにしましょう。
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生活する上で、見つかる不具合や不満点もあります。 そんなときは遠慮せず、早めにリフォーム会社に連絡してみましょう。工事時の不具合や保障内であれば、無料で直してもらえる場合もあります。 アフターサービスはすべてが無料ではありません。頭ごなしにクレームをつけるのではなく、冷静に状況を伝えましょう。信頼できるリフォーム会社なら誠実な対応をしてくれるはずです。

 

リフォーム会社の有料の保証制度や「リフォーム瑕疵保険」などに、あらかじめ入っておくとより安心です。( 「リフォーム瑕疵保険」とは、リフォーム工事の欠陥に保険が支払われる制度のこと。)かしこく選択して、トラブルのないリフォームにしましょう。

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